随分と日にちが経過してしまいました。
インドからもどり、ダルカリー(ムング豆のカリー)を始めました。
日によってあったりなかったりしますし、数量も限定です。すみません。
詳しくはお店でスタッフに尋ねてください。
好き嫌いが分かれますが、私はムング豆のダルカリーが好きです。
インドでもポピュラーなのはムング豆のカリーです。でも、どうやらゴージャスのお客様は、ヒヨコマメのカリーの方がお好みというお客様が多いようです。
まだお召し上がりで無い方、ぜひ、お試しください。
それでは、インド旅日記の続きです。
3月29日の日記です。
今日は、Aさんがずっと「お薦めのレストラン」と言ってらしたレストランへ出かけます。
サマルカンドというレストランですので、こてこてのインド料理とはちょっと違います。
サマルカンドはウズベキスタン中東部のサマルカンド州の州都です。中近東は、スパイスで作られる料理であったり、タンドール釜を使用しての料理であったり、パンの種類が多いことなどが共通ですので、違和感があるほどの違いはありません。
インドは広いので、北、南、西、東、と食材や辛さも違ってきますから、パキスタン、スリランカ、ネパール、など周辺の国との違いとなんら変わらないと思ってもいいようです。
というわけで、スタッフのユニフォームも独特です。
雰囲気もすごくいい。こてこてのインド料理よりも食べやすい。
韓国のご婦人グループも来店されていました。
Aさんの話ですと、邦人の方の人気も高いレストランだそうです。


今まで、色々なところでインド料理を食べてきましたが、今までのインド旅行の中でも、一番美味しいといえるかも知れません。

私もマスターも、超、超、超気にいった!!!!と騒いでいました。
帰る前に、もう一度食べに来るわ!!と言っていましたが、
結局行くことは出来ず、ちょっと残念でした。
でも、次回、バンガロールに入るときは、
このサマルカンドは絶対にはずしません。本当に美味しかったです。
サマルカンドの食事を終えて、私は買い物に出かけました。
Aさんお勧めのブティックを廻ります。
そして、マスターは、ゴルフに出かけました。
今日のゴルフ場は、なんと、由緒正しきというか、世界でも二番目に古いとか、三番目とか言われるゴルフ場です。
12年前に私が始めてインドに来た時、物乞いする子供たちがいるメインロード近くに、同じ国とは思えない美しい芝生を見た時の印象が強く心に残っています。
とても綺麗な、街の真ん中にあるといっていいゴルフ場です。
そして、このゴルフ場はメンバーの方がいないとプレーが出来ないそうです。
それが、プレーすることになった。
そこには、とても不思議な縁があったのです。
それは、Aさんのお友達のIさんとの出会いです。
Aさんは、私たちがインドに着いたお昼にIさんとランチをする約束があり、一緒に食事をされた後、Aさんのお宅へIさんも戻っていらっしゃいました。
そして、「はじめまして」の挨拶のあと、「名東区のインド料理屋さんって、名東図書館の近くのお店ではないですか?」と言われたのです。とてもビックリして「はいそうです」と答えると、もっとビックリする答えが返ってきました。
なんと「私、お店にお邪魔したことあります」だったのです。
まさか、インドで、ゴージャスを知っていて、ご来店されたことのあるお客様と会うとは思っても見ませんでした。
よく話を伺うと、ゴージャスのご常連のお客様Oさんのお友達だったのです。
ですから、その方と一緒にご来店いただき、その時のことを覚えていてくださったのです。
とても素敵な笑顔のIさんが、ゴルフ場のメンバーでしたので、お誘いいただき、マスターがいけることになったのです。
本当に驚きの出会いでした。
おかげで、普通では廻れない、インドのゴルフ場に、マスターは二箇所もいけたのです。
でも、その日のゴルフは最悪だったそうです。
ちょっと歯の抜けたおじいさんのキャディーさんで、ボールも拾いに行ってくれないほどか弱かったらしいです。
マスターのキャディーさんが笑い話の種になっていました。
なにはともあれ、マスターはゴルフの日々です。
こんなインド旅行は初めてです。とてもいい体験です。
私は、もちろん、買い物を満喫していました。
Aさんが教えてくださったお店は、どこも素敵なお店ばかりです。
かなり嬉しい状況です。
いつもは、マスターとバトルを繰り返して買い物をしていますが、今回は、のびのびと好きなだけ買い物を楽しむことが出来ました。
ラッキーです!!